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iPhone SE(第2世代)ドコモ・au・ソフトバンク3キャリアの販売価格まとめ

Apple公式は2020年4月17日からiPhone SE(第2世代)の予約販売が開始され、それぞれのストレージ容量で販売価格が「64GB:44,800円」、「128GB:49,800円」、「256GB:60,800円」と、税込み価格でも5万円を切っています。

そんな中日本の3大キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクでも販売価格が発表されました。

今回の記事では、iPhone SE(第2世代)のドコモ・au・ソフトバンク3社での販売価格をまとめた上で、どのキャリアでどんな形で購入するのが最安値になるのかをご紹介します。

3大キャリアのiPhone SE(第2世代)販売価格

ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの、新規契約、機種変更、MNPでの販売価格をまとめました。

ドコモ

通常の割引などを適用したときのドコモでのiPhone SE(第2世代)をまとめた表が下記となります。(全て税込み価格)

64GB 128GB 256GB
新規契約 57,024円 62,568円 75,240円
機種変更 57,024円 62,568円 75,240円
MNP 35,024円 40,568円 53,240円

ドコモでは、新規契約と機種変更でiPhone SE(第2世代)を購入した場合、割引が一切適用されません。それにも関わらず販売価格はApple公式よりも高くなっているのが少々驚きを隠せません。

そしてMNPで購入する場合のみ、端末購入割引もしくははじめてスマホ購入サポートで22,000円の割引が適用されます。乗り換えに優しく既存ユーザーに厳しいドコモ、という印象を受けました。

スマホおかえしプログラム利用時の実質販売価格

ドコモでは、「スマホおかえしプログラム」と呼ばれるリース契約が存在します。これを適用した場合のiPhone SE(第2世代)の実質販売価格をまとめた表が下記となります。

64GB 128GB 256GB
新規契約 38,016円 41,712円 50,160円
機種変更 38,016円 41,712円 50,160円
MNP 23,360円 27,056円 35,504円

もっさん

正直「スマホおかえしプログラム」を使うのはあまり好きではない。なぜなら、iPhone SE(第2世代)の返却が必要になるので、自分の端末として使えないからです。
スマホおかえしプログラムとは
36回の分割払いでの購入で適用できるプログラムで、24ヶ月目まで使った後は端末の返却をしなければならないリース契約です。12ヶ月分安くなるメリットはありますが、返却しなければいけないデメリットもあります。

au

現在iPhone SE(第2世代)の販売価格は未発表。発表され次第更新します。

ソフトバンク

ソフトバンクのiPhone SE(第2世代)の販売価格をまとめた表が下記となります。

64GB 128GB 256GB
新規契約 57,600円 64,080円 78,480円
機種変更
MNP

ソフトバンクは機種変更やMNPで販売価格が別れていないのでシンプルでわかりやすかったです。ですが、Apple公式の販売価格よりもだいぶ高めになっています。

トクするサポート+適用時の実質販売価格

ソフトバンクには、「トクするサポート+」と呼ばれるプログラムが存在します。こちらのプログラムを使うことで、iPhone SE(第2世代)を安く購入することも可能ですが、25ヶ月目に機種変更をしなければいけないデメリットがあります。

64GB 128GB 256GB
新規契約 28,800円 32,040円 39,240円
機種変更
MNP

もっさん

機種変更する際にiPhone SE(第2世代)を返却しなければいけませんが、その時査定基準を満たしていない、簡単に言うと状態がひどい場合だと22,000円(税抜)の支払いが必要となります。これもリース契約っぽくなってるので、正直おすすめはしません。
トクするサポート+ とは
48回払いでスマホを購入し、25ヶ月目にソフトバンクで機種変更した場合、残りの24ヶ月分の端末料金が無料となるプログラム。なお、機種変更時にスマホをソフトバンクに返却しなければなりません。

新規契約で一番安いのが

2020年4月20日時点、iPhone SE(第2世代)の新規契約が一番安くなるキャリアは「ドコモ」になります。

64GB 128GB 256GB
ドコモ 57,024円 62,568円 75,240円
au
ソフトバンク 57,600円 64,080円 78,480円

機種変更で一番安いのが

2020年4月20日時点、iPhone SE(第2世代)の新規契約が一番安くなるキャリアは「ドコモ」になります。

64GB 128GB 256GB
ドコモ 57,024円 62,568円 75,240円
au
ソフトバンク 57,600円 64,080円 78,480円

MNPで一番安いのが

2020年4月20日時点、iPhone SE(第2世代)の新規契約が一番安くなるキャリアは「ドコモ」になります。

64GB 128GB 256GB
ドコモ 35,024円 40,568円 53,240円
au
ソフトバンク 57,600円 64,080円 78,480円

リース契約で一番安いのが

2020年4月20日時点、リース契約プログラム適用時にiPhone SE(第2世代)が一番安くなるキャリアは、新規契約・機種変更だと「ソフトバンク」。MNPだと「ドコモ」になります。

新規契約・機種変更

64GB 128GB 256GB
ドコモ 38,016円 41,712円 50,160円
au
ソフトバンク 28,800円 32,040円 39,240円

MNP

64GB 128GB 256GB
ドコモ 23,360円 27,056円 50,160円
au
ソフトバンク 28,800円 32,040円 35,504円

まとめ:通常販売価格はiPhone SE(第2世代)はApple公式が最安値

ここまで、ドコモ・au・ソフトバンクのiPhone SE(第2世代)販売価格についてまとめてきました。最後に、ここまでのまとめになります。

  1. 新規契約なら:ドコモが最安値
  2. 機種変更なら:ドコモが最安値
  3. MNPなら:ドコモが最安値
  4. リース契約(新規・機種変更):ソフトバンク
  5. リース契約(MNP):ドコモ

既存ユーザーに比較的優しいのがソフトバンク、MNPで乗り換えてくる人には徹底的に飴を与えるのがドコモな印象を受けました。ただ、普通に購入するのでしたらApple公式が通常販売価格で一番安いのが結構な衝撃。

総務省がスマホの安売りをするなとお達ししたので仕方ない部分もあるでしょうが、個人的にキャリアで契約するのはスマホが安く買えるからってのが大きいと思います。(もちろん回線品質もありますが)

それがなくなってしまうと、わざわざキャリアでiPhone SE(第2世代)を購入する意味も薄れる気がしています。

もっさん

SIMフリー端末であれば、キャリア回線を普通に使えてしまいますので。